愛車を「エヴァ初号機」にコスプレ! ロンギヌスの槍まで装備したCIVICがカッコよすぎる

愛車のボディにお気に入りのキャラクターを描いたり、ステッカーを貼ったりする「痛車」は、オタクカルチャーではおなじみの存在です。クルマはもちろん、バイクもファンの愛と創作意欲を注ぎ込むキャンバスになります。

しかし、クルマそのものをコスプレさせるという発想はあったでしょうか。Xでこのほど、ロンギヌスの槍が突き刺さり、車体までエヴァンゲリオン初号機に変身した衝撃的なクルマが注目を集めました。さらにオーナー本人も登場し、この「エヴァンゲリオン初号機コスプレ仕様のHonda CIVIC」について紹介しています。

話題のクルマは、オーナーであるkazuさんの友人がXに投稿したもの。そのインパクト抜群の姿に、「クルマってここまで変身できるのか」と驚きをあらわにしています。

投稿された写真はたちまち注目を集め、オーナーのkazuさん本人も反応しました。

ベース車両は、kazuさんが2年以上前に購入したCIVIC e:HEV。ボディは自ら塗装し、ダークパープルメタリックと蛍光グリーンのカラーリングでエヴァンゲリオン初号機を表現しています。

ドアミラーやドアハンドルにも蛍光グリーンを塗装し、ヘッドライト周辺は初号機の目を思わせるデザインに仕上げています。


しかし、これだけでは物足りなかったようで、コスプレ造形でおなじみのボード素材を使い、ロンギヌスの槍と初号機の角まで自作。停車して展示する際に取り付けられる仕様となっています。

フル装備するとこの姿に。これはインパクトが強すぎる……!

さらに、ガラスが割れているように見えるエフェクトパーツは、3Dプリンターで制作されています。

クルマでコスプレを再現するという斬新なアイデアには、Xユーザーから称賛の声が続出。さすがにこの姿のまま公道は走れませんが、展示するだけでも視覚的なインパクトは抜群です。

愛車をここまで大胆に変身させる発想はもちろん、実現してしまう技術力と資金力にも脱帽です。大切なクルマを推しの姿に仕上げるその情熱からは、オタクの深すぎる愛がこれでもかと伝わってきます。

via: X@kazu_FK7