鉄人デイヴ・バウティスタ、初のロマンティックコメディ挑戦!「女性作家」を名乗る恋愛小説家役に

(画像出典:Pinterest)

プロレスラーから俳優への転身を成功させたデイヴ・バウティスタは、映画界に入って以来、演技力の向上に絶えず努力を重ねてきた。多彩な役柄をこなし、その体格を活かしたアクション、シリアスな感情表現、そしてコミカルな演技まで、その実力は映画ファンから高く評価されている。しかし、バウティスタがまだ挑戦していないジャンルがいくつかあり、その一つがロマンティックコメディだった。だが今、そのロマンティックコメディが彼の「やりたいことリスト」から消えようとしている。

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海外メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、パラマウント・ピクチャーズがロマンティックコメディ映画『The Romantic』の製作権を獲得したという。本作の脚本は、『プロポーズ・デー 恋する私のハイウェイ』、『近距離恋愛』を手がけた脚本家コンビ、デボラ・カプランとハリー・エルフロントが担当。ライアン・レイノルズが設立した製作会社Maximum Effortと、バウティスタの製作会社Dogbone Entertainmentが共同で製作にあたる。

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バウティスタが演じる主人公は、フランシーヌ・ロンドンというペンネームで活動するベストセラー恋愛小説家だ。フランシーヌにはとんでもない秘密があった。それは…彼女の正体が、身長190センチのエド・スウィンクという男性であること。エドの身元が世間に疑われ始めた時、彼は仕方なく、気まぐれな女性を雇ってフランシーヌのふりをさせ、恋愛小説のブックフェアに参加させる。その一方で、エドは恋愛小説を嫌う女性記者からの追跡をかわさなければならない。

この『The Romantic』は、バウティスタにとってある種の夢の実現となる。彼は以前からロマンティックコメディへの出演を熱望していたが、おそらくその外見が理由で、これまでオファーがなかったことを残念に思っていたという。しかし今回、ついに彼がその才能を発揮できる適切な脚本に巡り合ったのだ。


via: Deadline