『クレヨンしんちゃん』実写CM「20年後の野原一家」最新話! 畑芽育演じる「大人になったひまわり」のキャスティングが大絶賛!

「やかんの麦茶 from 爽健美茶」のリニューアルプロモーションとして、今年4月に公開された『クレヨンしんちゃん』とのコラボ実写CMシリーズ「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」。公開当初は実写化への不安の声も聞かれましたが、蓋を開けてみれば「想像以上に良い!」と大好評を博しています。

そして昨日(6月25日)、ついに最新話となる第6話が公開! 野原家の末っ子「ひまわり」の成長した姿が初登場し、若手女優の畑芽育さんが演じることが発表されました。

CMシリーズ「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」は、いつの時代も野原一家が明るく楽しく過ごしている日常を描いた物語。舞台は「20年後の野原家」で、25歳になった野原しんのすけを高橋文哉さん、55歳の野原ひろしを原田泰造さん、そして49歳の野原みさえを麻生久美子さんが演じています。

最新の第6話で登場するのは、20歳になったひまわり。トレードマークのくるくる前髪はそのままに、畑芽育さんが熱演しています。現在23歳の畑芽育さんは、近年ドラマ『青天を衝け』や『GTOリバイバル』、映画『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』でモア/仮面ライダーアバドン役を演じるなど、今をときめく若手女優さんですよね。

今回の撮影地は、しんちゃんの故郷「春日部」! なんと、しんのすけ役の高橋文哉さんの出身地でもあるんです。冒頭では、春日部駅西口でナンパされるひまわりが「暇じゃないんですけど」「うざっ」と一蹴するシーンからスタート。成長したひまわりの性格が瞬時に伝わってきます。その後、ハイヒールが壊れてしまったひまわりを、しんのすけがおんぶして家まで送るという、兄妹の絆を感じさせる展開も。

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このCMシリーズは、ネット上でも「神キャスティング!」「実写化は不安だったけど、これはアリ!」と大絶賛の嵐。当初は実写化に懐疑的な声も多かったのですが、蓋を開けてみれば予想をはるかに超える面白さで、ファンからは「もうドラマ化しちゃって!」なんて声も上がるほど。まさかの実写化大成功例として、語り継がれることになりそうですね!

このシリーズは今後も続々と更新される予定で、野原一家以外にも、春日部幼稚園の園長先生も登場済み。一体どんな風にファンを魅了しているのか、ぜひチェックしてみてくださいね!