(画像出典:Pinterest、20世紀スタジオ)
約19年もの間、ファンが待ち望み、昨年制作準備が発表された都会派コメディの傑作『プラダを着た悪魔』の続編が、ついに本日正式にクランクインした。公式発表によると、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチという主要キャスト4名全員が続投する。クランクインのニュースを伝えるため、20世紀スタジオは短いプロモーション映像も公開。2足のハイヒールが並べられ、バックグラウンドでは前作の様々な名セリフが回想される演出で、ファンの期待感を高めている。

(画像出典:Pinterest)
さらに、本日新たなキャストの参加も発表された。近年、自身が監督・主演を務めた『オリエント急行殺人事件』など、一連の「名探偵ポアロ」映画でキャリアの頂点に再び立ったケネス・ブラナーが、続編でミランダの新任の夫役を演じ、ストリープとの共演で演技の火花を散らす。
続編の物語の軸は、ミランダとブラント演じるエミリーを中心に展開されるという。この時、ミランダは伝統的な出版業界の衰退という危機に直面し、キャリアの低迷期に陥っている。彼女はかつての部下であるエミリーに助けを求めることになるが、現在エミリーは高級ブランド企業のエグゼクティブを務めており、ミランダはその会社の広告資金を desperately 必要としている。本作は2026年5月1日(金)に日米同時公開予定だ。