『アントマン』男優が新『ストリートファイター』実写版で「将軍」に!WWEレスラー「コーディ・ローデス」が「ガイル」役

(画像提供:Pinterest、カプコン)

レジェンダリー・ピクチャーズが現在製作中の新版『ストリートファイター』実写映画に、新たに2名のキャストが発表された。

海外メディア『Deadline』が独占で報じたところによると、『アントマン』シリーズの主要キャストの一人であるデヴィッド・ダストマルチャン(下図)が、本作の主要ヴィランである「将軍」役を演じることが決定した。この役は以前、ウォルトン・ゴギンズが務めると噂されていたが、ダストマルチャンが引き継ぐ形となった。

また別の海外メディア『Nexus Point News』も本日同時に、WWEのプロレスラーであるコーディ・ローデスが「ガイル」役で出演すると報じた。

(画像提供:NME)

本作に以前から出演が決定していたその他のキャストは以下の通り:「バイソン」役のラッパー 50 Cent、「ベガ」役のオーヴィル・ペック、「ブランカ」役のジェイソン・モモア、「ケン」役のノア・センティネオ、「リュウ」役のアンドリュー・コージ、「豪鬼」役のWWEプロレスラー、ローマン・レインズ、「春麗」役のカリーナ・リャン、そして「リングアナウンサー」役のエリック・アンドレ。

新版『ストリートファイター』実写映画は、Netflixコメディ『バッド・トリップ』(Bad Trip)の監督である北尾桜井がメガホンを取り、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(Captain America:Brave New World)の共同脚本家であるダラン・マッソンが脚本を手掛ける。アンドレは『バッド・トリップ』の主要キャストの一人でもある。


via: Nexus Point News Deadline