スカーレット・ヨハンソン、映画史上“最も稼ぐ俳優”に!『ジュラシック・ワールド:リバース』世界興収3億ドル突破でついにトップへ

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

『ジュラシック・ワールド:リバース』(Jurassic World:Rebirth)が先週水曜日から各国で公開され、各界の予想通り好調なスタートを切った。全世界での公開初週の興行収入は合計3億1800万ドル(今年これまでの世界オープニング成績で最高)を記録。このうち北米地域では、アメリカ独立記念日週の5日間で1億4700万ドル、海外地域では1億7100万ドル(今年これまでの海外オープニング成績で2番目に高い)を稼ぎ出した。

『リバース』の全世界オープニング成績は、「ジュラシック」シリーズ全体でも2番目の高さで、第4作『ジュラシック・ワールド』(Jurassic World)が記録した5億2000万ドルに次ぐものとなった。

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

『リバース』の現在の累計興行収入は、主演女優であるスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)を一気に「映画史上最も稼ぐ俳優」の座へと押し上げた。彼女が主演または共同主演した映画の総興行収入は合計148億ドルに達し(このうち87億ドルは彼女が出演したマーベル映画によるもの)、これまでの記録保持者であったマーベル・シネマティック・ユニバースの同僚「ニック・フューリー」ことサミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)の146億ドルを打ち破った。


via: The Numbers