『プラダを着た悪魔2』新キャスト続々発表!ルーシー・リュー、ティモシー・シャラメの姉ら豪華俳優陣が参加

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先日、正式に撮影が開始された『プラダを着た悪魔』(The Devil Wears Prada)の続編に、新たに複数のキャストが加わることが続々と明らかになっている。先週、ケネス・ブラナーがメリル・ストリープ(ミランダ役)の新たな夫を演じることが確認されたのに続き、本日発表された最新のキャスト陣には、B.J.ノヴァク(下図)、ジャスティン・セロー、ティモシー・シャラメの姉であるポーリーン・シャラメ(上図右)、ケイレブ・ヒーロン、シモーネ・アシュリー、ルーシー・リューらが名を連ねている。

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続編は、前作に引き続きデヴィッド・フランケルが監督を務め、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を担当する。アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチも続投することが決定している。

報道によると、続編の物語はミランダとエミリー・ブラント(エミリー役)を中心に展開される。ミランダは伝統的な出版業界の衰退という危機に直面し、キャリアが低迷。かつての部下であるエミリーに助けを求めることになる。現在、エミリーは高級ブランドの幹部を務めており、ミランダはこの会社の広告資金を緊急に必要としているという。本作は2026年5月1日に日米同時公開される予定だ。


via: Variety Deadline