(画像:Millennium Media)
『コナン・ザ・バーバリアン』シリーズの原作者、ロバート・E・ハワードが生み出したもう一人の伝説的戦士、レッドソニア。彼女は1985年に実写映画『レッドソニア』として一度映像化されましたが、それから約40年の時を経て、ついに新作映画『レッド・ソニア/反逆の剣』が日本で公開されました。配給のサミュエル・ゴールドウィン・フィルムズは先日、初の予告編とポスター(下図)を公開しました。
※ 初の予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

(画像:Millennium Media)
新作『レッド・ソニア/反逆の剣』は、『サイレントヒル: リベレーション3D』のM.J.バセットが監督を務め、Netflixアニメシリーズ『トゥームレイダー:レジェンド・オブ・ララ・クロフト』のショーランナーであるターシャ・フオが脚本を手掛けました。 主演のレッドソニア役にはイタリア人女優のマチルダ・ルッツが抜擢され、その他キャストにはローナ・ミトラ、ロバート・シーハン、ウォリス・デイらが名を連ねています。 全米では2025年8月15日に劇場公開され、同年8月29日にはデジタル配信が開始されました。 日本では2026年5月8日より新宿バルト9ほか全国で公開されています。
公式のあらすじ:野蛮な女狩人レッドソニアは、自らの民を滅ぼそうとする邪悪な暴君に奴隷にされる。彼女は、強大なドラガンとその恐るべき妻ダーク・アネシアに対抗するため、予期せぬ戦士たちを団結させなければならない。