実写映画版『キャプテン・プラネット』29年間頓挫、今度はNetflixでドラマシリーズ化!レオナルド・ディカプリオが引き続きプロデューサー続投

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90年代のクラシックなテレビアニメ『キャプテン・プラネット』(Captain Planet and the Planeteers)は、放送開始当初からハリウッドで長編アニメーション映画や実写映画化が検討されてきたが、これまで実現には至らなかった。複数の監督やスタジオが企画を推進しようとしたものの、いずれも頓挫している。

直近の試みとしては、レオナルド・ディカプリオが2016年から自身の製作会社アッピアン・ウェイ・プロダクションズとパラマウント・ピクチャーズと協力して開発を進めていた企画で、『トップガン マーヴェリック』(Top Gun:Maverick)のグレン・パウエル(ハングマン役)が主演を務め、共同脚本も兼任する予定だった。しかし、パウエル版は明らかに破棄されたようだ。ディカプリオは別の制作会社と提携し、長編映画化の計画も変更したという。

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米Deadlineは本日、ディカプリオが『キャプテン・プラネット』の実写化企画をNetflixで開発すると独占的に報じた。DCの「アローバース」シリーズを手がけたプロデューサー、グレッグ・バーランティも自身の製作会社Berlanti Productionsを率いて製作陣に加わった。Peacockのドラマシリーズ『ミセス・デイヴィス』(Mrs. Davis)の共同ショーランナーであるタラ・ヘルナンデスが脚本家として起用されている。Deadlineは、パウエルがドラマシリーズ版の製作には関与していないことも明かしている。

via: Deadline