日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、大映映画の特撮怪獣をテーマにした怪獣フィギュア『大映30cmシリーズ』より、映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』の最新商品「ガメラ(1995) RENEWAL Ver.」が2025年09月に発売予定であることを発表しました。

平成三部作に登場する怪獣ガメラは、約1億5千万年前の超古代文明が、人類を捕食する怪獣「ギャオス」を倒すために、古代技術と地球の生命エネルギー「マナ」を用いて生み出した生物兵器と設定されています。ガメラは酸素と体内のプラズマエネルギーを結合させ、強力な「火球」を吐き出すことができます。大戦終結後、ガメラの身体構造は休息期間中に進化を始め、登場する作品ごとにガメラの造形は変化し、戦闘能力もますます強力になっていきます。


「大映30cmシリーズ ガメラ(1995) RENEWAL Ver.」は、2013年に発売された通常版をリニューアルしたもので、過去の造形を踏襲し、全高約25cmのサイズで平成三部作における最初の姿を再現しています。昭和ガメラのスタイルを残す頭部、全身の表皮の皺、甲羅の表裏にわたる複雑で精緻な模様を細やかに造形。特に口腔内部には、生物感溢れる歯や舌が造形され、豊かな彩色で湿潤な粘膜が表現されています。




主な変更点は全体の色彩塗装で、劇中の最終決戦のシーンをイメージし、全身の塗料の光沢や彩度を再調整しました。より生物に近い表面質感を実現し、体表の皺や模様などのディテールがより鮮明になり、胴体から甲羅への色彩変化もより自然になっています。





大映30cmシリーズ ガメラ(1995) リニューアルVer.
参考価格:27,500円(税込)
発売予定日:2025/09
商品仕様:PVC製塗装済み完成品フィギュア、全高約25cm、全幅約26cm
©KADOKAWA NH/1995
via: 少年RIC