監督が『パージ』第6作の脚本完成を発表、年内にも撮影開始か!フランク・グリロが主演に復帰

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

4年前、『パージ』シリーズの第5作『フォーエバー・パージ』(The Forever Purge)が公開された際、初期3作の監督を務め、全5作の脚本を手がけた「総指揮」ジェームズ・デモナコ(James DeMonaco)は、第6作の構想があることを予告していた。また、第2作と第3作で主演を務めたフランク・グリロ(Frank Grillo、下図)も復帰を明言していた。そして4年間の開発期間を経て、デモナコは先日、ホラー作品専門の海外メディア「Bloody Disgusting」の独占インタビューに応じ、新たな進捗状況を明かした。

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デモナコは「脚本の初稿を書き終えたばかりだ。プロデューサーのセバスチャン・ルメルシエはすでにいくつかの稿を読んでくれて、彼からいくつか提案をもらった。そして、ジェイソン・ブラム(『パージ』シリーズの製作会社ブラムハウス・プロダクションズの社長)にも脚本を提出したところだ。 私は非常に満足しているし、彼らも気に入ってくれることを願っている。クールで面白いと思うよ。来年の撮影が理想的だが、もし時間が許せば、今年の終わりにも撮影を開始できるかもしれない。しかし、今はすべて上層部の決定次第なので、成り行きを見守るしかないね」と語った。

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デモナコはさらに、「皆のお気に入りのキャラクターが復帰するかもしれない。どのキャラクターかはまだ言えないが、何人か戻ってくる可能性があり、それらのキャラクターは私自身も観客も気に入っていると思う。そして、第6作では本当に素晴らしい女性ヒーローたちも生み出した。彼女たちは皆、非常に優れた女性たちだ。これまでも素晴らしい女性キャラクターは登場させてきたが、今回は、これまで『パージ』の夜に実際に探求したことのない方法で登場する真の女戦士たちが現れるだろう。この作品を書くのは本当に楽しかったし、妻と一緒に書いたので、素晴らしい女性の視点も得られた。本当に楽しいプロセスだったよ」と予告した。

via: Bloody Disgusting