発売予定 : 2026年5月

MODEROID 星銃士ビスマルク ビスマルク 母艦形態と巨大ロボット形態を再現!

日本のグッドスマイルカンパニーが展開する組み立て式プラスチックモデルシリーズ「MODEROID」より、80年代のロボットアニメの傑作『宇宙奇兵』(星銃士ビスマルク)に登場する主役ロボット「掃蕩号」(ビスマルク)が、2026年5月に発売予定です。参考価格は9,900円(税込)となります。

『星銃士ビスマルク』は、1984年に日本テレビ系列で放送が開始された作品です。1986年には版権がアメリカのWEP社に売却され、「Saber Rider and the Star Sheriffs」というタイトルで放送されました。台湾では1989年に台湾電視(台視)がアメリカ版を購入し、「宇宙奇兵」のタイトルで放送しました。本作の物語は、2069年、太陽系の平和がデスキュラ星人によって脅かされるところから始まります。連邦軍は彼らの行動を阻止するため、激しい宇宙戦争を繰り広げ、一度は撃退に成功します。しかし、15年の時が流れた後、敵は再び襲来。そこで、フューリー司令は、境遇の異なる4人の優秀な若者、火球(ファイヤーボール)、寶哥(リチャード)、小馬(ビル)、小春(シャルル)を集めます。彼らはビスマルクを駆り、デスキュラ星人との戦いに挑みます。

MODEROIDから登場するこのビスマルクの組み立て式プラスチックモデルは、ロボット形態時の全高は約17cmです。ビスマルクが航空母艦形態から変形する際、展開された両翼がロボットのマントになるギミックも本モデルで再現されています。胸部砲塔から放たれる必殺技「掃蕩砲」(ビスマルク・フラッシャー)のポーズも忠実に再現可能です。武器としては、標準装備のハンドガンの他に、後期にビスマルク2号を操縦した際に手に入れた強化版サブマシンガンも付属します。また、母艦形態時には、駐機時の機首の支柱や、内部の着艦デッキの開閉状態も再現できます。

MODEROID ビスマルク
参考価格:9,900円(税込)
発売時期:2026年5月
サイズ:約170mm

via: GOOD SMILE COMPANY