(画像:ワーナー・ブラザース映画)
DCスタジオの共同CEOであるジェームズ・ガンは先日、新たなリブート版『ワンダーウーマン』映画の準備が急ピッチで進められていることを明かしたばかりだが、本日、米メディアThe Wrapが新版『ワンダーウーマン』の脚本家を報じた。その人物はアナ・ノゲイラ(下図)だ。DCスタジオとワーナー・ブラザース映画はまだ「ダイアナ・プリンス」役の女優を選出していないが、ダイアナというキャラクターを形作る裏方の脚本家はすでに決定したことになる。

(画像:ワーナー・ブラザース映画)
ノゲイラはガンが非常に重用している人材のようで、彼女がDC映画の脚本を手がけるのはこれで3作連続となる。2026年6月26日に全米公開予定の新生『スーパーガール』映画、そして現在同時に開発が進められている実写版『ティーン・タイタンズ』映画も彼女が執筆を担当している。ガンは先日Threadsで関連投稿をリポストし、ノゲイラが『ワンダーウーマン』の脚本を手がけるというニュースを認めた。なお、本作の監督については、今後の公式発表を待つ必要がある。
via: The Wrap