(画像出典:Pinterest、IMDb)
昨年2月、海外メディアの『Deadline』は、奇才ティム・バートン監督が1958年のSF映画『妖怪巨大女』(Attack of the Fifty Foot Woman)の新たなリメイク版を準備していると報じていました。そして先日、著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーは、自身の有料ブログ『The InSneider』で、マーゴット・ロビーがすでに主演とプロデューサーとして密かに参加していると報じました。

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
『妖怪巨大女』は、ハリウッドの1950年代に流行した「身体巨大化」や「縮小化」をテーマにした作品の一つで、主人公のナンシーが地球に墜落した巨大な宇宙人と偶然接触したことで、遺伝子変異を起こし、徐々に巨大化していく物語です。ナンシーの巨大化は、すでに危機に瀕していた彼女の結婚生活に、さらなる厳しい試練をもたらします。
HBOは1993年に、『キル・ビル』シリーズのセクシー女優ダリル・ハンナを起用してテレビ映画版を一度リメイクしましたが、バートン監督が今回手掛ける新版は劇場公開される予定です。当初、脚本は『ゴーン・ガール』の原作者であるギリアン・フリンが担当していましたが、その後の多忙なスケジュールのため、次稿の執筆に戻ることができず、現在スタジオは別の脚本家を探しているとのことです。
via: The InSneider