4月に公開され、実写化への不安を吹き飛ばすクオリティで大好評を博した、コカ・コーラ社の「やかんの麦茶 from 爽健美茶」と『クレヨンしんちゃん』のコラボCMシリーズ「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」。
この度、待望の第7話が公開され、「20年後の野原一家」が実写でついに全員集合!物語はますます賑やかになってきました。

このCMシリーズは、「20年後の野原家」を舞台に、いつの時代も明るくたくましい一家の日常を描くショートストーリー。キャストは、25歳の野原しんのすけ役に高橋文哉さん、20歳のひまわり役に畑芽育さん、55歳のひろし役に原田泰造さん、そして49歳のみさえ役を麻生久美子さんが務めています。

第7話では、しんのすけとひまわりが実家に戻り、家族団らんのひとときを過ごします。懐かしの居間で、みさえ特製のカレーを食べながら麦茶を飲む4人。とっても心温まるシーンですが、突然エアコンが故障!「こういう時こそ男の出番だ!」と意気込むひろしでしたが、修理はうまくいかず、野原家は一瞬にして灼熱地獄と化してしまいます!



すると、ひまわりが子供の頃に扇風機に張り付いて涼んでいたことを思い出します。しまい込んでいた扇風機を引っ張り出すと、4人でぎゅうぎゅうになりながら涼むことに。テレビに映るのは、あの頃見ていた「アクション仮面」。まるで20年前にタイムスリップしたかのような、懐かしい光景が広がります。



翌朝、仕事へ向かうしんのすけを家族みんなで玄関で見送ります。ひろしとみさえの「野原一家、ファイヤー!」の掛け声とともに、「いつでも帰ってこいよ!」と声をかけるシーンは、家族の温かい絆を感じさせます。


さらに、しんのすけが電車を待つシーンでは、原作でおなじみの「埼玉紅さそり隊」を彷彿とさせる3人組の姿が!本人たちかどうかは定かではありませんが、この粋な演出に多くのファンが歓喜しました。


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この動画は公開からわずか2日で再生回数90万回を突破。「キャスティングが神」「セリフやキャラクターの解釈が完璧すぎる」など、ネット上では絶賛の嵐が巻き起こっています。あまりの完成度の高さに、「このまま連続ドラマ化してほしい!」と熱望する声も多数寄せられているようです。

今後も続々と更新予定の本シリーズ。発表当初は不安視する声もありましたが、キャストや映像が公開されると一気に評価が覆りました。丁寧に作られた作品は、実写化のハードルを越えてファンの心を掴むことができる、という好例になったのではないでしょうか。