発売予定 : 2025年10月

大映30cmシリーズ『FAVORITE SCULPTORS LINE ギャオス(1995)』造形が極めて生物感に溢れる超遺伝子怪獣が登場!

日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、大映映画の特撮怪獣をテーマにした怪獣フィギュア『大映30cmシリーズ』より、映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』に登場する最新商品「FAVORITE SCULPTORS LINE ギャオス(1995)」が2025年10月に発売予定であることが発表されました。

平成《ガメラ》三部作に登場するギャオスは、超古代文明が遺伝子工学を駆使して生み出した怪獣と設定されています。現代人類の発展と環境破壊による地球のマナの消耗に伴い、世界各地に眠っていたギャオスの耐久卵が次々と孵化し、わずか数週間で幼体から全高85mの成体へと成長します。彼らはマッハ4.2の飛行速度で移動し、人間などの哺乳類を捕食して巣を作り単性生殖を行い、口からは切断力の強い超音波を吐き出して攻撃手段とします。

「大映30cmシリーズ FAVORITE SCULPTORS LINE ギャオス(1995)」は、日本の原型師 丹羽俊介(MONSTER MAKER 28)氏が原型製作を担当し、全高30cm、翼長47cmのサイズで平成ギャオスの凶猛な造形を表現しています。

猛禽類のような鋭い頭部造形、鮮やかな赤色の凶悪な双眼、筋肉のライン、皮膚の皺、そして全身に浮き出た血管までを繊細に表現し、極めて生物感に溢れるギャオス成体の造形を再現しています。本商品は、同じく丹羽俊介氏が原型製作を担当した「大映30cmシリーズ ガメラ(1995)」と合わせてディスプレイすることで、二大巨獣の最終決戦の対峙シーンを再現することが可能です。

大映30cmシリーズ FAVORITE SCULPTORS LINE ギャオス(1995)
参考価格:29,700円(税込)
発売予定日:2025/10
商品仕様:PVC製塗装済み完成品フィギュア、全高約30cm、全幅約47cm
©KADOKAWA NH/1995

via: 少年RIC