『機動戦士ガンダム』シリーズの中でも、ファンから「イケメンパイロット勢ぞろい」なんて言われることもある『新機動戦記ガンダムW』。魅力的なキャラクターはもちろん、豪華声優陣の熱演も相まって、多くの女性ファンを獲得したことでも知られていますよね。そんな『ガンダムW』が、今年で放送30周年を迎えました。
このアニバーサリーを記念して、本日、完全新作の記念映像「新機動戦記ガンダムW -Operation 30th-」が公開されました!当時のTVアニメ映像と新規作画が融合した本映像には、なんと小説『新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ』に登場した機体やキャラクターの姿も…!これはファンにとってたまらないサプライズです!

本映像の監督を務めたのは、これまで数々のアニメ作品でアクションディレクターや作画監督として活躍されてきた岩澤亨氏。TVアニメ放送当時のアイキャッチをコンセプトに、今回の記念映像を制作したとのことです!
映像には、TVシリーズ本編や劇場版のシーンだけでなく、なんと小説『新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ』から、マントをまとった「ウイングガンダムスノーホワイトプレリュード」が登場!さらに、アニメ本編では描かれなかった重要キャラクター、ヒイロに生きる術を教えた養父「アディン・ロウ」や、張五飛の妻「妹蘭(メイラン)」といった人物たちとMSの姿も描かれています。長年の『ガンダムW』ファンにとって、彼らが動く姿を見られるのは感涙ものですよね。

















▼ 記念映像「新機動戦記ガンダムW -Operation 30th-」
こんな映像を見せられたら、コミック『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』や小説『新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ』のアニメ化も期待しちゃいますよね…!今回の映像化で、その可能性が少しでも高まったのではないでしょうか!?
