メル・ギブソン監督『パッション』続編『キリスト復活』が「2部作」で決定!公開日も発表

(画像:Newmarket Films)

メル・ギブソンが10年以上にわたり準備を進めてきた『パッション』(The Passion of the Christ)の続編『キリスト復活』(The Resurrection Of The Christ)が、ついに今年の夏終わりにヨーロッパで正式にクランクインする。しかも今回は1作だけでなく、2作連続で製作されることが決定した。イエス役で続投するジム・カヴィーゼルは、2年前にギブソンが2〜3本の続編を製作する意向だと予告していたが、今回、映画会社がその計画を正式に認めた形だ。

(画像:Newmarket Films)

配給元のライオンズゲートは先日、『キリスト復活』を2部作として公開すると発表した。パート1は2027年3月26日、つまりイエス受難日に公開され、パート2はその40日後の2027年5月6日、イエス昇天日に続けて公開される予定だという。

『キリスト復活』は、引き続きギブソン自身が脚本を執筆し、ギブソンと『ワンス・アンド・フォーエバー』(We Were Soldiers)、『ブレイブハート』(Braveheart)でタッグを組んだベテラン脚本家ランドール・ウォレスも共同脚本を務める。ギブソンは今年初めのインタビューで、本作には天国と地獄を横断するサイケデリックなシーンが多数登場すると予告していた。