『ファイナル・デッドブラッド』大ヒット、シリーズ歴代最高興収を記録!第7作が正式に準備中、『スパイダーマン』監督が続投

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

14年間の沈黙を破った『ファイナル・デスティネーション』シリーズは、今年サマーシーズンに第6作『ファイナル・デッドブラッド』(原題:Final Destination:Bloodlines)として旋風を巻き起こし復活。その反響は非常に大きく、観客から高い評価を得ただけでなく、全世界興行収入は前5作を上回り、2億8600万ドルを記録。シリーズ歴代最高の大ヒットとなり、製作費わずか約5000万ドルの中規模ホラー映画としては、まさに完全勝利と言える結果となった。

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『ファイナル・デッドブラッド』の成功は、当然ながらさらなる続編の誕生を後押しする。『ハリウッド・リポーター』(THR)が本日独占で報じたところによると、第7作はすでに正式に開発に着手しているという。 『ファイナル・デッドブラッド』の共同脚本家であるロリ・エバンス・テイラーが脚本を続投することが決定しており、MCU版『スパイダーマン』シリーズ初期3作の監督であるジョン・ワッツと、彼の妻ダイアン・マガニグルも引き続きプロデューサーを務める。 公開時期については、現時点では未定だ。

via: The Hollywood Reporter