ジェームズ・マースデン、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』でサイクロップス再演!『スパイダーマン』撮影現場での子供救出劇も話題に

『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』には、『X-MEN』シリーズから複数の人気キャラクターがカムバックする予定だ。中でも、ジェームズ・マースデンが再びサイクロップスを演じるというニュースは、ファンを大いに沸かせている。ウルヴァリン、ストーム、ジーン・グレイといった人気キャラクターの不在を残念がる声もあるが、今回はサイクロップスがより重要な役割を担い、コミックでお馴染みのクラシックなコスチュームを着用することに期待が寄せられている。

マースデンは先日、『ヴァニティ・フェア』のインタビューに応じ、長年の時を経て再びサイクロップスを演じることへの思いを語った。

彼は「もう若くないから、スーパーヒーローのスーツを着るのは少し大変だね」と笑いながらも、復帰への興奮を隠さなかった。「これは壮大な作品だし、ファンからは20年間ずっと『いつ戻ってくるの?』と聞かれ続けてきた。この役で僕の名前は知られるようになったし、初めて参加した大規模なプロジェクトでもあった。この愛されるキャラクターに再び戻れるのは、まるで家に帰ってきたような気分だよ」。

新作での彼の役割については、当初はアース616の最強ヒーローたちと対峙し、その後彼らと協力してドクター・ドゥームに立ち向かうのではないかと推測されている。

一方、『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』の撮影現場からも注目すべきニュースが飛び込んできた。トム・ホランドはロンドンで重要なシーンを撮影している可能性があるものの、グラスゴーの撮影現場では、スパイダーマンが追跡シーン中に「子供を救出する」姿が目撃され、その勇敢な姿がたちまち話題となっている。

一部のファンは、このシーンを『マン・オブ・スティール』でスーパーマンが市民を救う場面と重ね合わせている。しかし、ピーター・パーカーが常に「親愛なる隣人ヒーロー」であることから、これは単に彼のキャラクターの本質が表れたものだと見られている。さらに、『ワイノナ・アープ』や『レディ・オア・ノット』で知られる女優メラニー・スコフロノも本作への出演が決定したが、彼女の役柄はまだ明かされていない。

興行収入では、『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ』が北米で依然として首位をキープしている。水曜日までの累計興収は2億1,180万ドルに達し、この日だけで390万ドルを追加。これにより、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の2億1,450万ドルの記録を上回り、最終的には2億8,000万ドルから2億9,500万ドルを目指すと見られている。

『スーパーマン』も同日に170万ドルを稼ぎ、累計興収は3億2,200万ドルに。今週末には、『スーサイド・スクワッド』や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の北米成績を超えることが期待されている。

via: Vanity Fair