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ゲームIPの実写化がブームの真っ只中で、大量の作品が制作されているが、この波に新たに加わるのは、往年の名作アーケードゲーム『スペースインベーダー』だ。
米メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを手掛けたニュー・ライン・シネマが、『スペースインベーダー』の実写映画版を準備中だという。Netflixコメディ『ファミリー・プラン』の脚本家コンビ、ベン・ザゾーヴとエヴァン・ターナーを脚本に起用した。ターナーはニュー・ライン・シネマで『センター・オブ・ジ・アース』シリーズの製作総指揮も務めている。

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『ビューティフル・マインド』、『コンスタンティン』で知られるアカデミー賞受賞脚本家アキヴァ・ゴールズマンが設立した製作会社ウィード・ロード、『アーミー・オブ・ザ・デッド』の共同脚本家ジョビー・ハロルドと、プロデューサーである妻のトリー・タネルが共同設立した製作会社セーフハウスも本作の製作に参加する。監督はまだ決定していない。
via: Deadline