『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』スコーピオンが「ヴェノム」に?マイケル・マンドーのSNS投稿が共生体化の憶測呼ぶ


『スパイダーマン:ホームカミング』で「スコーピオン」を演じたマイケル・マンドーが、『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』に続投することが決定した。撮影が開始される中、このヴィランの動向はファンの注目を集めており、マンドーが先日SNSに投稿した内容が、キャラクターの「共生体化」の可能性についてさらなる議論を呼んでいる。

彼はまだ現場写真には登場していないが、マンドーは先日Instagramに『ホームカミング』撮影時のメイク写真を投稿し、示唆に富むキャプションを添えた。これにより、コミックにおける「スコーピオン」ことマック・ガーガンが3代目ヴェノムの宿主となり、「ダークアベンジャーズ」に加わってスパイダーマンに成りすましたというエピソードが連想されている。


以前から『ブランニュー・デイ』に共生体要素が登場するという噂があったため、ファンはスコーピオンが映画で同様の変化を遂げるのではないかと推測している。

現在のところガーガンの具体的な出演シーンは未公開だが、最近撮影されたアクションシーンでは、ジョン・バーンサル(パニッシャー役)がスコーピオンを追跡し、車を路肩に追いやって倒そうとする場面があり、スパイダーマンがこの殺人を阻止しようと奮闘するという。

『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』は、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを取り、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の脚本家クリス・マッケナとエリック・ソマーズが脚本を手がける。

キャストにはトム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル(パニッシャー役)、マーク・ラファロ(ハルク役)、マイケル・マンドー(スコーピオン役)、そして『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の人気女優セイディー・シンクらが名を連ねる。

本作は2026年7月31日に公開予定だ。


via: ComicBookMovie.com