(画像出典:Netflix)
昨年から今年初めにかけて、前回の賞レースで『コンクラーベ』(Conclave)を引っ提げ、2022年版『西部戦線異状なし』(All Quiet on the Western Front)で名を馳せたエドワード・ベルガー監督の新作『小人物の歌』(Ballad of a Small Player)がこの秋公開される。昨晩、初の予告編とティザーポスター(下図)が公開された。
『小人物の歌』は、英国の作家ローレンス・オズボーンが2014年に発表した同名小説を原作としており、映画版の脚本は『28週後...』(28 Weeks Later)の共同脚本家ローワン・ジョフィが手掛けた。
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(画像出典:Netflix)
公式あらすじ:ドゥール卿はマカオで身を隠しながら、昼夜を問わずカジノに入り浸り、酒とギャンブルでわずかな財産を使い果たしてしまう。彼はすぐに借金まみれになるが、イナミという名のカジノ従業員が彼に手を差し伸べる。しかし、彼女には秘密があった。一方、私立探偵シンシア・ブライトはドゥール卿を執拗に追い、彼が避け続けてきた真実を暴こうとする。救済を求める彼を、現実は檻のように閉じ込め、逃げ場を失わせていく。
本作のキャストには、ファラ・チャン、ディニー・イップ、コリン・ファレル、ティルダ・スウィントンらが名を連ねる。英、独、米地域では10月15日より一部劇場で先行公開され、その後10月29日にNetflixで全世界配信される予定だ。