
2026年に公開されるマーベル・スタジオの最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に、このところ大物キャストが次々と加わるというニュースが報じられている。
Netflixの『デアデビル』から復帰するジョン・バーンサル(パニッシャー役)と、マーク・ラファロ(ハルク役)の出演が決定したのに続き、今度は『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART TWO』のトラメル・ティルマンもキャストに加わることが確認された。これにより、2026年公開予定の本作への期待がさらに高まっている。 
トラメル・ティルマンは、映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART TWO』 への出演のほか、Apple TV+の話題作『セヴェランス』で、冷静ながらも不気味なミルチック役を演じて人気を博した。
今回、ティルマンが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で初めてマーベル・シネマティック・ユニバースに足を踏み入れることになるが、役柄はまだ秘密に包まれている。しかし、一部では謎のヴィラン、あるいは今後のシリーズで重要な脇役を演じるのではないかと推測されている。
また、二代目ブラック・ウィドウであるフローレンス・ピューも本作に加わるという噂が流れている。フローレンスは『ブラック・ウィドウ』や『サンダーボルツ*』 以来、ファンから絶大な支持を得ており、彼女が演じるエレーナ・ベロワが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に登場し、スパイダーマンと初めて共演する予定だという。 
実際、2021年にはトム・ホランド(ピーター・パーカー役)が、ピューとのスパイダーマンとブラック・ウィドウのクロスオーバー共演を希望していると明かしており、ピューも2年後にエレーナがピーター・パーカーに出会うことを「切望している」と公言していた。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日米同時公開される予定だ。