(画像:Iconic Events)
前作の実写映画版『サイレントヒル: リベレーション』から13年ぶりとなる『サイレントヒル』シリーズの映画最新作『リターン・トゥ・サイレントヒル』が、来年春に公開されることが決定。先日、短いティザー予告編が先行公開された。
本作は、第1作の監督クリストフ・ガンズが再びメガホンを取り、ウィリアム・ジョセフ・シュナイダー、そしてガンズ監督の2014年フランス実写版『美女と野獣』の脚本も手掛けたサンドラ・ヴォー=アンが共同で脚本を担当している。
※初の予告編は下記のリンクからご覧ください ▼

(画像:Iconic Events)
本作は原作ゲーム『サイレントヒル2』をベースにしており、物語は主人公ジェイムスが伴侶と離れ、失意の底にいるところから始まる。 その後、謎の手紙が彼をサイレントヒルへと誘い、愛人を探しに戻るが、到着した彼を待っていたのは、かつての面影を失い、未知の邪悪な力によって変貌した街だった。 ジェイムスは闇の奥深くへと足を踏み入れ、見知った者や見知らぬ恐ろしい人物たちと出会い、自身の正気を疑い始める。しかし、彼は狂気に陥ることなく、失われた愛人を救うために奮闘しなければならない。
今回の主演キャストには、『戦火の馬』で知られるジェレミー・アーヴァイン(ジェイムス・サンダーランド役)と、『ジグソウ:ソウ・レガシー』のハンナ・エミリー・アンダーソン(メアリー役)らが名を連ねる。 全米では2026年1月23日に公開が予定されており、日本では2026年5月15日よりPrime Videoにて見放題独占配信される。