日本模型メーカーのメガハウスが展開する、ヴァリアブルアクションシリーズから派生した半完成組立キット『ヴァリアブルアクションキット』シリーズより、近藤和久氏の漫画『機動戦士ガンダム短編集 新MS戦記』に登場する最新商品「ギラ・ドーガ」の開発中原型が展示されました。発売日は未定です。

AMS-119 ギラ・ドーガは、元々「第二次ネオ・ジオン抗争」の期間中、シャア・アズナブルが率いる新生ネオ・ジオン軍が運用した主力量産型モビルスーツです。 この機体は、第一世代機体「ザクII」の高い汎用性、操縦の容易さ、整備性の良さといった設計思想を受け継ぎ、第二世代の傑作機体「マラサイ」をベースに開発されました。 ビーム・マシンガン、ビーム・サーベルアックス、シールドなどの標準武装を装備し、当時の地球連邦軍が運用していた主力量産機「ジェガン」と同等の性能を有しています。

今回VAKITで登場するのは、近藤和久氏の漫画『新MS戦記 機動戦士ガンダム短編集』で初めて登場した、装甲と火力を大幅に強化したギラ・ドーガ(陸戦用重装型)です。 キットは、精密な造形で重厚な装甲や、大型マシンガン、小型マシンガン、ビーム・マシンガンといった各種武装を再現しています。 一部のパーツは塗装済みで、差し替えパーツによって一般機と隊長機を再現することも可能です。
ヴァリアブルアクションキット ギラ・ドーガ
参考価格、発売日:未定
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via: メガハウス_メガホビ