『ジョン・ウィック』シリーズにまた新たなスピンオフ!今度は「サムライ」と「西部劇」を融合

(画像提供:ライオンズゲート)

版図を拡大し続ける『ジョン・ウィック』ユニバースは、現在も本編シリーズ第5作の準備が進められているほか、スピンオフ作品も急速に枝葉を広げている。これまでに発表されたものだけでも、『ザ・コンチネンタル:ジョン・ウィックの世界』と『バレリーナ』がある。

そして先日、米メディア『バラエティ』誌がハリウッドの新人脚本家を紹介する記事の中で、オースティン・エヴェレットが『ジョン・ウィック』ユニバースのために、サムライと西部劇の要素を融合させたスピンオフ作品を執筆していると報じた。しかし、それ以上の情報はない。

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上記のサムライ西部劇のほか、『ジョン・ウィック』ユニバースで同時進行中のスピンオフには、ドニー・イェン主演の盲目の刺客「ケイン」の単独映画、「ジョン・ウィック」が引退前に最後の任務を遂行する姿を描く日本アニメの前日譚映画、そしてハイテーブルを深く掘り下げることを主軸としたドラマシリーズ『John Wick:Under The High Table』などが含まれる。しかし、『ザ・コンチネンタル』と『バレリーナ』の市場の反応は芳しくなく、前者は酷評され、後者は興行収入が振るわなかった。今後の他のスピンオフがこの劣勢を挽回できるか注目される。


via: Variety