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フィンランド・スウェーデン語系作家トーベ・ヤンソンが生み出した不朽の名作『ムーミン』シリーズが、今年で生誕80周年を迎えるにあたり、新たな映画製作プロジェクトが発表された。米誌『Variety』が独占で報じたところによると、アンナプルナ・ピクチャーズが『ムーミン』の新作映画版を企画しており、TVアニメシリーズ『スティーブン・ユニバース』のクリエイターであるレベッカ・シュガー(下図)が監督・脚本を務めることが決定したという。

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今回の『ムーミン』映画は、アメリカが主導する初の製作となる点で、非常に大きな意味を持つ。これまで日本、フィンランド、ポーランド、オーストリアなど各国で多数のテレビシリーズや長編映画が製作されてきたが、米国による主導は今回が初めてだ。また、映画『スパイダーウィックの謎』や『ラグラッツ』シリーズの映画版でプロデューサーを務めたジュリア・ピスターも、本作のプロデューサーとして参加することが決定している。
via: Variety