実写版『塔ングルド』が再始動!ディズニー、スカーレット・ヨハンソンを「ゴーテル」役に交渉中、ブラック・ウィドウの「妹」と母娘役で再共演へ

(画像:マーベル・スタジオ、ディズニー・スタジオ)

今年4月、『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー監督(下の写真)が手掛ける実写版『塔ングルド』の製作準備が緊急中止されたと報じられた。これは、実写版『白雪姫』の興行収入の不振の影響を受け、ディズニー・スタジオが実写化作品にまだ市場の魅力があるのか疑問視したため、一時中断を決定したためだ。

しかし本日、海外メディア『Deadline』は独占で、ディズニーが実写版『塔ングルド』の開発作業を再始動したと報じた。さらに、スカーレット・ヨハンソンと「ゴーテル」役での出演交渉を進めているという。

(画像:Pinterest)

ヨハンソンの交渉が報じられる以前、2023年にはすでに、ディズニーがフローレンス・ピュー(ラプンツェル役)の起用を検討しているという噂があった。もし両者が契約に合意すれば、マーベル・シネマティック・ユニバースで「ブラック・ウィドウ姉妹」として共演した二人は、本作で母娘役として再共演し、歌声を披露することになる。

実写版『塔ングルド』は、『ソー:ラブ&サンダー』の共同脚本家であり、Netflixの青春ブラックコメディ『ドゥ・リベンジ』の監督でもあるジェニファー・ケイティン・ロビンソンが脚本を手がける。公開時期は未定。


via: Deadline