『ドロヘドロ』アニメ続編、2026年春放送決定! 6年越しの「おかえり、混沌」にファン歓喜!

漫画家・林田球先生が描く漫画作品『ドロヘドロ』。2020年にTVアニメ化され、その独特の世界観と強烈なキャラクター描写で多くのファンを魅了しました。放送終了後、2024年初にようやく続編制作が発表され、作品ファンを大いに沸かせました。

そしてこの度、ついに本日(10月10日)公式から発表されました! アニメ『ドロヘドロ』の続編が、2026年春に放送開始が決定! 満を持してのカムバックとなります!

▼ 発表されるやいなや、X(旧Twitter)のトレンド入り!

『ドロヘドロ』の物語の舞台は、共存する二つの世界。一般人が暮らす「ホール」と、魔法使いが住む世界です。魔法使いは人間と似た姿をしていますが、悪魔・チダルマによって生み出された種族。彼らの体内には「煙」を生み出す器官があり、それが魔法の力の源となっています。

主人公のカイマンは、魔法の犠牲者の一人。頭部をトカゲに変えられてしまい、失われた記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと共に魔法使い狩りの旅に出ます。

2020年のアニメ版は、まさに奇跡の映像化! MAPPAが制作し、林祐一郎監督がメガホンを取りました。そのクオリティの高さから大好評を博し、ファンからは続編を望む声が鳴りやみませんでした。そして、6年もの時を経てついにその願いが実現! 新シーズンは2026年春に放送開始、全世界同時配信も決定しています!

今回解禁されたメインビジュアルは、岸友洋氏による描き下ろし! カイマンの半身が人体模型のように内臓を露わにし、その傍らには魔法使いのマスクがずらり。なんとも猟奇的でありながら、どこかユーモラスな雰囲気を醸し出しています。キャッチコピーの「Welcome back, Chaos.(おかえり、混沌)」は、本作の血みどろで、笑えて、奇妙で、あらゆる要素が爆発的に混ざり合うカオスな世界観を完璧に表現していますね!

現時点では2026年春の放送開始のみ確定しており、具体的な日程はまだ発表されていません。近日中にさらなる情報が公開されるとのことなので、続報を楽しみに待ちましょう!

via: 《異獸魔都》動畫官方 X