ジョセフ・ゴードン=レヴィット、NetflixでAIスリラーを監督!レイチェル・マクアダムスがアン・ハサウェイに代わり主演へ

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昨年12月、米メディア『Deadline』は、自身で監督・脚本・主演を務めた『ドン・ジョン』やドラマシリーズ『Mr.コーマン』で知られるジョセフ・ゴードン=レヴィットが、AIを題材にしたスリラー映画を監督する準備を進めていると報じた。当初は『ハボック』や『ダークナイト ライジング』で共演したアン・ハサウェイがヒロインに決定していたが、先日、ハサウェイが降板し、レイチェル・マクアダムスが後任を務めることが報じられた。また、Netflixが本作の配給を担当することも決定している。

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配給会社が決定する以前から、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』シリーズの脚本・監督を務めるライアン・ジョンソンが設立した製作会社T-Streetが本作の製作を手掛けることが決まっていた。ゴードン=レヴィットは、ジョンソン監督の作品にほぼ全て出演しており、ジョンソン監督作の『BRICK ブリック』や『LOOPER/ルーパー』で主演を務めたほか、ジョンソンが製作総指揮を務めた探偵ドラマシリーズ『ポーカー・フェイス』の1エピソードにも出演。さらに、ジョンソン監督の他の映画にも様々な形でカメオ出演している。

本作はまだタイトル未定で、あらすじも公表されていない。脚本はゴードン=レヴィットとキーラン・フィッツジェラルドが手掛けており、フィッツジェラルドはゴードン=レヴィット主演の『スノーデン』の脚本家の一人でもある。また、『ポーカー・フェイス』のヒロイン、ナターシャ・リオンも、ゴードン=レヴィット、キーラン・フィッツジェラルドと共に本作のストーリー原案者として名を連ねている。


via: Deadline