今期放送がスタートした、柴田峪申先生による同名漫画が原作のアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』。仮面ライダー要素とハイクオリティなアニメーションが融合し、早くも注目を集めています。現在までに放送された2話も、期待を裏切らない素晴らしい出来栄えですよ。
公式は昨日(10/11)、第2話の放送に先駆けて予告映像を公開。なんと、その予告ナレーションを声優の神谷浩史さんが担当することが明らかになりました! 大の特撮ファンとして知られる神谷さんだけに、この粋な計らいにはファンからも絶賛の声が上がっています。

『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』は、40歳になっても仮面ライダーになる夢を諦めきれない男、東島丹三郎の物語。夢を諦めかけたその時、彼はひょんなことから「ショッカーもどき」による強盗事件に巻き込まれてしまいます。
「仮面ライダーを狂愛する中年男たち」をテーマに、大人たちが本気で「本当の仮面ライダーごっこ」を繰り広げる本作は、熱血、ギャグ、そして特撮への深い愛が詰まった、まさに唯一無二の作品と言えるでしょう。

この特別版予告では、神谷浩史さんが新たに録り下ろしたナレーションと最新アニメ映像が融合! 全体的な演出は、1971年~1973年に放送された初代『仮面ライダー』の番組予告をオマージュしており、ファンは一瞬にして昭和のヒーロー時代へとタイムスリップした気分になれるはず。さらに、今後のWEB予告もすべて神谷さんが担当することも発表されました。
さらに、公式からは神谷さんの収録時の写真も公開されました。なんと、頭には初代仮面ライダー1号のマスクが! 真剣な表情の中にもどこか可愛らしさが垣間見えるその姿に、ファンからは「神谷浩史、特撮魂わかりすぎてる!」「もう本人じゃん!」と大盛り上がり。
もちろん、神谷さんはこれまでも『仮面ライダー龍騎』や『仮面ライダーリバイス』で声優を務め、さらには『宇宙戦隊キュウレンジャー』ではご本人も出演されるなど、特撮作品への愛は筋金入りですよね。
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』は現在2話まで放送中。昭和仮面ライダーへのリスペクトが随所に散りばめられており、音楽や演出もめちゃくちゃ素晴らしいので、この手の作品がお好きな方はぜひぜひチェックしてみてくださいね! 編集部も激推しです!