(画像:Newmarket Films)
メル・ギブソン監督の『パッション』続編『The Resurrection of the Christ(原題)』は、">先週、前作で「イエス」と「マグダラのマリア」を演じたジム・カヴィーゼルとモニカ・ベルッチが続投しないと報じられましたが、本日、彼らの後任となる新キャストが早くも発表されました。

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米メディア『Variety』誌が独占で報じたところによると、ドラマシリーズ『ヴァイキング ~海の覇者たち~』に出演するフィンランド人俳優ヤーッコ・オフトネン(下図左)がイエス役に決定。また、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』で主人公イーサン・ハントの元恋人を演じたキューバ人女優マリエラ・ガリガ(下図右)がマリア役を引き継ぎます。
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イエスとマリア以外にも、「聖母マリア」役はルーマニア人女優マイア・モルゲンステルンからポーランド人女優カシア・スムトゥニアクに交代。その他の新キャストには、イタリア人俳優ピエルルイジ・パシーノ(ペトロ役)、イタリア人俳優リッカルド・スカマルチョ(ポンティウス・ピラト役、上図)らが名を連ねています。 『Variety』の情報筋によると、続編の製作が約20年ぶりとなるため、オリジナルキャストの年齢が前作と大きく異なっており、彼らを再起用するには高額なCGによる若返り技術が必要となるものの、製作陣はその費用を賄えないとのことです。
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『The Resurrection of the Christ(原題)』は2部作で公開され、前編は2027年3月26日(聖金曜日)に、後編はその40日後の2027年5月6日(キリスト昇天日)に全米公開される予定です。 製作はすでに開始されており、ギブソンは引き続き自ら脚本を手がけ、『ワンス・アンド・フォーエバー』や『ブレイブハート』でギブソンとタッグを組んだベテラン脚本家ランダル・ウォレスも共同脚本として参加しています。
via: Variety