(画像提供:Neon)
ここ数年、精力的に作品を発表しているホラー映画監督オズグッド・パーキンスは、昨年全世界で1億2800万ドルを超える興行収入を記録した『ロングレッグス』を世に送り出した。今年初めに公開された『スティーヴン・キングのモンキー』も好調で、1000万ドル強の製作費に対し、7000万ドル近い興行収入を上げた。そして早くも来月、彼の最新作『キーパー』がホラーファンと対面する。正式予告編は先日先行公開された。
『キーパー』は、記念日を祝うため森の小屋を訪れたカップルが、その小屋にまつわる恐ろしい過去に直面させられる物語だ。その他のプロットの詳細はまだ伏せられている。
※ 正式予告編は以下のリンクから(一番上が最新の正式予告編、その下の2本はティザー予告編) ▼

(画像提供:Neon)
『キーパー』は、『デンジャラス・アニマルズ』の脚本家ニック・レパードが脚本を手掛け、『ポゼッサー』のカナダ人俳優ロッシフ・サザーランド、そしてパーキンス監督と『スティーヴン・キングのモンキー』で共演したばかりの『シー・ハルク:ザ・アトーニー』のタチアナ・マズラニーが出演する。本作は11月14日より、イギリス、アメリカ、スウェーデン、ノルウェー、アイルランドなどで同時公開される予定だ。