(画像:Pinterest)
近年、出演作を明らかに減らしているジョージ・クルーニーは、脚本を非常に慎重に選んでいる。12月に配信予定のNetflix映画『影星ジェイ・ケリー』(Jay Kelly)の他に、現在、製作が決定しているのは『オーシャンズ11』の第4作のみだが、米Deadlineが先日報じたところによると、クルーニーの今後のスケジュールに、回顧録を原作とする映画『In Love』がさらに加わったという。監督とヒロインも同時に発表されている。

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『In Love』は、アメリカの作家エイミー・ブルーム(Amy Bloom)による回顧録『イン・ラブ ある愛と喪失の記録』(In Love: A Memoir of Love and Loss)を原作とする。同書は、ブルームの夫がアルツハイマー病と診断された後、二人の生活がどのように激変したか、そして夫が最終的にスイスで安楽死を選んで人生を終えた経緯を綴っている。
本作は、『アメリカン・パイ』第1作や『アバウト・ア・ボーイ』を共同監督したポール・ワイツ(Paul Weitz)がメガホンを取り、ブルームと共同で脚本を執筆することが決定している。ゴールデングローブ賞女優のアネット・ベニング(Annette Bening)がブルーム役を、クルーニーがブルームの夫役を演じる予定だ。配給会社と公開日はまだ未定。
via: Deadline