狩野英孝、『まどマギ』初見で“マミる”の洗礼に絶叫&大混乱!「嘘でしょ…?」とガチへこみする姿が話題に

放送開始から14周年を迎えたTVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』。10周年プロジェクトとして発表された待望の続編、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』も、幾度かの延期を経て2026年2月に公開が決定しています。

そんな中、現在放送中の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 TV版』にて、本作を全く観たことがないお笑い芸人の狩野英孝さんが副音声コメンタリーに挑戦。あの「巴マミ」に訪れる衝撃的なシーン、通称「マミる」を目の当たりにし、本気で混乱し絶句する姿がネット上で大きな話題を呼んでいます。

今回のTV放送は、劇場版の前後編を全11話に再編集したもの。『まどマギ』未視聴の方はこの機会に、そして長年のファンは2026年2月公開の最新作に向けたおさらいとして楽しむことができます。

この副音声企画は、狩野英孝さんに『まどマギ』の世界を初体験してもらい、その新鮮なリアクションを届けるというもの。第1話から最終話まで、全編にわたって狩野さんのコメンタリーが放送される予定です。

先週放送の第1話では、主人公・鹿目まどかが登場するやいなや「最初は魔法が使えないけど、だんだん修行して使えるようになる話でしょ?」と自信満々に予想。さらに、タイトルに惑わされ、謎の転校生・暁美ほむらが現れると「この子が『マギカ』でしょ?絶対そうでしょ!え、違うの?ほむらちゃんって言うの!?」と、早くもクエスチョンマークを乱舞させていました。

魔女が登場し、マミがまどかに「怖い?」と尋ねるシーンでは、「俺も怖い…」と小声でポツリ。完全に物語の世界に入り込み、特にマミさんにお熱な様子でした。

そして今週放送の第2話。すっかりマミさんのファンになった狩野さんは、「マミさん、また戦ってるよ~!この武器マジかっけぇ」と大興奮。マミが涙を流すシーンでは、「そっか、一人ぼっちだったんだな、マミさん…。ずっと強がってたんだな…」と、その境遇に深く同情していました。

そして、マミが魔女と対峙するクライマックス。「勝ったか!?ここから…うわあああ!急にデカい音出すなよ!」と一喜一憂していたその時、画面は一転。マミが魔女に頭から捕食される衝撃のシーンが映し出されると、狩野さんは完全にフリーズ。「マミさん…? は? え、は? 何これ? 嘘でしょ? ドッキリでしょ…?」と、目の前で起きた出来事が信じられない様子。

劇中でマミの死が確定すると、狩野さんの絶叫が響き渡ります。「マジかよ!? え? 俺はてっきり、これからマミさんが仲間たちと一緒に魔女を倒していく物語だと思ってたんだけど!? これで終わり?マジで? あ~~~、そのうち実は生きてましたって展開でしょ? え? 終わった!? 嘘だろ!? EDも不気味すぎる! こんなことある?……ショックで言葉が出ない……」

「こういうアニメって誰も死なないと思ってた。可愛くて熱血な、子供たちが見るような作品かと……。これは衝撃的すぎるよ!」と、最後には本音を漏らしていました。

もちろん、『魔法少女まどか☆マギカ』を初めて観る人にとって、狩野さんのこのリアクションは至極当然のもの。放送当時、まさかあんなほのぼのとした魔法少女ものから、首チョンパな展開になるとは誰も予想していませんでしたよね(笑)。まだ序盤でこの調子なのですから、今後の放送でさらなる衝撃を受けるであろう狩野さんのリアクションに、多くの視聴者が期待を寄せています。