『ミッチェル家とマシンの世界』続編製作が決定!『スパイダーマン:スパイダーバース』製作陣が再集結

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)

ソニー・ピクチャーズ製作、Netflix配信の終末SFアニメーション映画『ミッチェル家とマシンの世界』(The Mitchells vs. the Machines)は、4年前に公開されて以来、各方面から熱烈な好評を博し、第94回アカデミー賞長編アニメ映画賞にもノミネートされました。そして4年後の今、ソニーとNetflixは突如、続編の開発に着手しており、来年初頭に正式な製作を開始する予定であると発表しました。海外メディア『Variety』誌が先日、公式に独占スクープとして報じたことで、多くの映画ファンがこのニュースを知り、大いに驚いています。

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)

しかし、続編の監督・脚本陣は変更されます。前作の監督コンビであるマイケル・リアンダ(Michael Rianda)とジェフ・ロウ(Jeff Rowe)は続投しないことが決定。前作で「ストーリー部門スーパーバイザー」を務めたギレルモ・マルティネス(Guillermo Martinez)と、『バッドガイズ2』(The Bad Guys 2)の共同監督JP・サンス(JP Sans)が正式に監督として契約を結びました。『ボブズ・バーガーズ』(Bob's Burgers)の姉妹脚本家コンビ、ウェンディ・モリニュー(Wendy Molyneux)とリジー・モリニュー=ローグリン(Lizzie Molyneux-Logelin)が脚本を担当します。

しかし、『スパイダーマン:スパイダーバース』(Spider-Man:Into the Spider-Verse)のプロデューサーコンビであるフィル・ロード(Phil Lord)とクリストファー・ミラー(Christopher Miller)は、引き続き続編のプロデュースを手掛け、彼らの製作会社Lord Millerも引き続き製作に参加します。


via: Variety