(画像出典:Perpetual Europe、Activision)
海外メディアの報道によると、本日、2つのゲームの映像化が報じられた。まず、パルクールアクションホラーゲーム『Finding Frankie』の実写映画化が決定しており、『大脱出2』(Escape Plan 2:Hades)のスティーヴン・C・ミラー監督がメガホンを取ることが決定した。脚本は、ミラー監督の新作『Under Fire』の脚本を書き終えたばかりの脚本家コンビ、コリー・トッド・ヒューズとエイドリアン・スペッカートが担当する。
この実写版は、Netflixドラマ『イカゲーム』と『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』を合わせたような作品だと評されている。

(画像出典:Activision)
Netflixのドラマといえば、Netflixの映像作品専門サイト『What's on Netflix』も報じているが、『クラッシュ・バンディクー』のアニメシリーズがNetflixで開発中であることが明らかになった。クラッシュがNetflixでアニメキャラクターとして登場するのは今回が初めてではなく、以前にもアニメシリーズ『スカイランダーズ・アカデミー』に登場している。 また、このゲームのアニメシリーズ化が計画されたのは今回が初めてではない。Activisionは数年前にAmazonと共同で開発を試みたが、最終的に作品は完成せず、2021年にはひっそりとキャンセルされたと報じられている。