アーミー・ハマー、性加害スキャンダルから4年ぶりに映画界復帰!主演復帰作『フロンティア・クルーシブル』予告編が公開

(画像:Well Go USA Entertainment)

複数の性加害やカニバリズム疑惑が報じられ、活動を休止していた『君の名前で僕を呼んで』、『コードネーム U.N.C.L.E.』の俳優アーミー・ハマーが、再び俳優業を再開している。すでにいくつかの小規模なインディーズ映画に出演しており、その中で最初に公開されるのが西部劇『フロンティア・クルーシブル』だ。本作の初の予告編と宣伝ポスター(下図)が先日公開された。

※ 初の予告編は以下のリンクから▼

(画像:Well Go USA Entertainment)

『フロンティア・クルーシブル』は、故犯罪小説家ハリー・ウィッティントンが1961年に発表した原作『デザート・ステイクアウト』を映画化したもの。長年低予算の西部劇を熱心に手掛けてきたインディーズ映画監督トラヴィス・ミルズがメガホンを取り、共演にはトーマス・ジェーン、ウィリアム・H・メイシー、ザーン・ホルツ、ジョシュア・オジックらが名を連ねる。本作は12月5日に北米の劇場で公開され、同時にデジタル配信も開始される。

公式あらすじ:医療物資を満載した馬車がアパッチ族の襲撃を受け、唯一馬車を目的地まで護送できるのはメリック・ベックフォードだけだった。しかし、目的地にたどり着くためには、3人の危険な無法者の助けを借りなければならない。彼らが誤ってアパッチ族の斥候を殺してしまったことで、状況は予測不能となり、生き残ることが唯一の試練となる。