『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』脚本家が明かす『ザ・カーン・ダイナスティ』の幻のプロット:ヤング・アベンジャーズが「征服者カーン」と激突

(画像提供:マーベル・スタジオ)

ご存知の通り、来年12月18日に公開される『アベンジャーズ』第5作『ドゥームズデイ』は、当初『ザ・カーン・ダイナスティ』というタイトルで、ヴィランも「ドクター・ドゥーム」ではなく「カーン」でした。多くのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ファンが、『ザ・カーン・ダイナスティ』でヒーローたちがカーンとどのように戦う予定だったのか、その内容に興味を抱いています。これに対し、『ドゥームズデイ』と『ザ・カーン・ダイナスティ』の両作の脚本を手がけたマイケル・ウォルドロンが、先日その一部を明かしました。

(画像提供:マーベル・コミックス)

先日、米国フォーラムRedditのオンラインQ&Aイベントに参加したウォルドロンは、あるファンに『ザ・カーン・ダイナスティ』のストーリーの一部を語りました。「ジェフ・ラブネス(『ザ・カーン・ダイナスティ』共同脚本家)と私は、ヤング・アベンジャーズがカーンを倒すというプロットについて丸一日議論し、興奮していました。 倒されたカーンの体からは、小さなカードが見つかり、そこには『彼には辛抱強く接してください。彼がカーンになったばかりの初日です』と書かれていたんです。それを読んだヤング・アベンジャーズはがっかりしました。 確か、その倒されたカーンは、『ザ・カーン・ダイナスティ』の最後に登場するリザード・カーンだったような気がします。 はっきりとは覚えていませんが、私たちは楽しく執筆しました」と語っています。しかし、この原案のプロットが映像化されることはもうありません。

via: Reddit