ハローキティ、ハリウッド進出!『ハローキティ』アニメ映画が2028年夏を席巻!ぐでたま、マイメロディらも登場

(画像提供:サンリオ)

ワーナー・ブラザース映画は本日、長年準備を進めてきた『ハローキティ』のアニメ映画版が、2028年7月21日の夏休みシーズンに全世界で公開されることをサプライズ発表しました。 本作は、『バッドガイズ』でストーリーボードアーティストを務めたレオ・マツダが監督を務め、 『ウィキッド』シリーズの脚本家であるデイナ・フォックスが脚本を執筆。 また、『ジャングル・クルーズ』や『カリフォルニア・ダウン』など、ドウェイン・ジョンソン主演の数々の映画でプロデューサーを務めたボー・フリンが製作を担当します。 声優キャストはまだ発表されていません。

(画像提供:サンリオ)

この『ハローキティ』映画は、2019年に初めて発表されました。当時、「ハローキティ」をはじめとする関連キャラクターの版権を持つサンリオは、ハローキティ、ぐでたま、マイメロディ、バッドばつ丸、リトルツインスターズなどのキャラクターを、ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマにライセンス供与し、 『ハローキティ』映画の製作を許可すると発表しました。これは、サンリオがこれらのキャラクターを大手映画会社にライセンス供与する初の試みとなります。