実写映画版『コール オブ デューティ』製作決定!『ボーダーライン』脚本家と『ハンコック』監督がタッグ

(画像提供:アクティビジョン)

2ヶ月前、パラマウント・ピクチャーズは、ユニバーサル・ピクチャーズとスティーヴン・スピルバーグ監督が参加した入札競争を制し、ゲーム『コール オブ デューティ』シリーズの映像化権を獲得した。そして今回、監督・脚本陣が発表された。

米メディア「Deadline」が本日報じたところによると、『ハンコック』や『ローン・サバイバー』などを手掛けたピーター・バーグ監督がメガホンを取ることが決定。近年、『イエローストーン』シリーズのユニバースを立ち上げ、テレビ界で名を馳せる『ボーダーライン』のテイラー・シェリダンが脚本を担当する。

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バーグとシェリダンは長年の友人で、バーグはシェリダンが脚本を手掛けた西部劇『最後の追跡』や、彼が監督した『ウインド・リバー』でプロデューサーを務めており、今回が初の共同作業ではない。 バーグとシェリダンのキャリアは似ており、当初は俳優として活動していたが、裏方に転身してからようやく本格的に成功を収めた。また、バーグは今回、監督だけでなくシェリダンと共同で脚本も執筆し、両者ともにプロデューサーも兼任する。

via: Deadline