新たな『オードリー・ヘプバーン』伝記映画が始動!『ラストナイト・イン・ソーホー』女優が伝説の女優に、『ベイビー・ドライバー』男優が「ジバンシィ」に

(画像出典:Pinterest)

3年前、『君の名前で僕を呼んで』(Call Me by Your Name)のイタリア人名匠ルカ・グァダニーノ監督は、故オスカー女優オードリー・ヘプバーンの伝記映画の製作に着手すると発表し、カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞したルーニー・マーラがヘプバーンを演じることも決定していました。しかし、3年が経った今もこの映画の続報はなく、その代わりに、別のチームがヘプバーンの物語を先行して製作する準備を進めているようです。

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米メディア「Deadline」が先日独占で報じたところによると、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の共同製作会社ウェイファーラー・スタジオが、ヘプバーンに関する実話に基づいた映画『ディナー・ウィズ・オードリー』(Dinner With Audrey)を開発中とのことです。この作品は、ヘプバーンと長年の親友である伝説的ファッションデザイナー、ユベール・ド・ジバンシィがパリで過ごしたある魔法のような夜の再会を描くといいます。

本作は、ドラマシリーズ『パーム・ロワイヤル』や『デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~』のクリエイター兼プロデューサーであるエイブ・シルヴィアが監督を務め、『マイ・プレシャス・リスト』のカーラ・ホールデンが脚本を執筆します。 『ラストナイト・イン・ソーホー』の女優トーマシン・マッケンジーがヘプバーン役を、 『ベイビー・ドライバー』の男優アンセル・エルゴートがジバンシィ役を演じることが決定しています。マイケル・シャノンも出演しますが、役柄はまだ明かされていません。

via: Deadline