ディズニーが「メキシコ」版『眠れる森の美女』映画を企画!『白雪姫』実写版に続き「眠れる森の美女」も「ラテン系」に

(画像出典:ディズニー・ピクチャーズ)

『アリス・イン・ワンダーランド』(Alice in Wonderland)が全世界で10億ドルを突破して以来、この15年近く、ディズニー・ピクチャーズは自社のアニメ旧作を次々と実写映画としてリメイクしてきた。1959年の『眠れる森の美女』(Sleeping Beauty)もその一つで、ディズニーはこれをベースに、ヴィラン「マレフィセント」の視点から描く『マレフィセント』(Maleficent)シリーズを製作。現在、同シリーズは第2作まで公開されており、第3作も開発中であることが確認されている

(画像出典:ディズニー・ピクチャーズ)

しかし、『マレフィセント』シリーズ以外にも、ディズニーは『眠れる森の美女』のIPについて別の計画があるようだ。有名な映画・テレビジャーナリスト、ダニエル・リッチマン(Daniel Richtman)は先日、自身のPatreonページでスクープを報じた。それによると、ディズニーは現在、別の『眠れる森の美女』映画を企画しており、しかも、主人公「オーロラ」の名前をそのままタイトルにするという。物語の舞台はメキシコに設定され、予想に難くないが、これは通常白人のイメージがあるオーロラが、今年の『白雪姫』(Snow White)実写版のように、ラテン系の容姿で描かれる可能性を示唆している。しかし、リッチマンは、この作品が実写なのかアニメーションなのかについては言及していない。

via: Daniel Richtman