(画像:BioWare)
BioWareが手掛けるゲーム『マスエフェクト』シリーズの実写ドラマ化は、2021年からAmazonと水面下で開発が進められてきた。昨年になってようやく、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の共同脚本家ダニエル・ケイシーが脚本を担当し、『スター・トレック BEYOND』の共同脚本家ダグ・ユングがショーランナーを務めることが決定。そして昨日、公式からこのドラマとゲームの繋がりについて明かされた。

(画像:BioWare)
『マスエフェクト』のプロデューサーであるマイク・ギャンブルは先日、BioWareのウェブサイトで新たな記事を発表。その中で、実写ドラマの進捗は順調であり、オリジナルの新ストーリーが描かれることを明かした。ギャンブルは「このドラマは、『マスエフェクト』ユニバースのタイムラインにおける全く新しい物語を探求します。物語の舞台はゲーム三部作の後に設定されています。シェパード司令官の物語を繰り返すことはありません。結局のところ…それは本来、あなた(がゲームで体験する)の物語なのですからね?」と綴っている。
実写作品を直接ゲームのユニバースに設定する手法は、これが初めてではない。『アサシン クリード』の映画版や、実写ドラマ『フォールアウト』も同様のケースであり、『マスエフェクト』も明らかにこれに倣う形となる。
via: BioWare