小島秀夫監督が率いるコジマプロダクションが開発し、2019年に発売されるやいなや、その壮大な世界観と唯一無二のゲーム体験で世界中のゲームファンを虜にした『DEATH STRANDING』。6年の時を経て、今年6月には待望の続編『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の発売も控えています。
そんな中、ウォルト・ディズニー・カンパニー・アジア・パシフィックは本日(11月13日)、『DEATH STRANDING』を原作とした新作アニメーションシリーズ『DEATH STRANDING ISOLATIONS』(仮題)を、2027年よりディズニープラス「スター」で世界独占配信することを発表。あわせて、初のコンセプトアートも公開しました。

今回のアニメで描かれるのは、ゲーム本編の主人公「サム・ポーター・ブリッジズ」の物語ではなく、同じ時代、同じ世界を舞台にした“名もなき人々”の物語。人類滅亡の危機に瀕した世界で、孤独に分断されながらも、他者との「繋がり」を渇望する人々に焦点を当てた内容となり、『DEATH STRANDING』の核心的なテーマである「繋がり(コネクション)」をさらに掘り下げていくとのことです。

制作陣も超豪華な顔ぶれとなっています。
原作/エグゼクティブプロデューサー: 小島秀夫
アニメーション制作: E&H production(代表作:『BULLET/BULLET』、『ラーメン赤猫』)
監督: 佐野誉幸(これまで多くのアニメで作画を担当し、本作が監督デビュー作となる)
キャラクターデザイン原案: イリヤ・クブシノフ(Ilya Kuvshinov、『攻殻機動隊 SAC_2045』キャラクターデザイン)
今回公開されたコンセプトアートには、ひとりの少年と少女の後ろ姿が描かれており、作中でおなじみの装備やガジェットらしきものも見て取れます。彼らが見つめる先にあるものとは、そして彼らの運命は――。新たな物語への期待が高まります。
『DEATH STRANDING ISOLATIONS』は2027年よりディズニープラス「スター」にて世界独占配信予定。多くのゲームファンがその続報を心待ちにしていることでしょう。今後の公式発表から目が離せませんね!