『スター・トレック』再起動が決定!高評価の『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』監督コンビが全面刷新へ

(画像:パラマウント・スカイダンス)

先週水曜日、パラマウント・スカイダンスが、J.J. エイブラムス版『スター・トレック』シリーズがすでに打ち切られ、第4作の続編は製作せず、再起動に着手していることを認めたばかりだが、本日、新たな再起動版の監督が早くも決定した。

海外メディア『Deadline』が独占で報じたところによると、『ゲーム・ナイト』の監督コンビ、ジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが新シリーズを引き継ぐという。彼らは新シリーズの脚本、製作、監督を兼任する。今回のバージョンは、ソフトリブートだったJ.J.版のようにドラマシリーズのタイムラインと接続するのではなく、完全にゼロから作り直されることが強調されている。

(画像:Variety)

デイリーとゴールドスタインは、IP再起動の豊富な経験を持つ。彼らは、古典コメディ『ナショナル・ランプーンのバケーション』シリーズのソフトリブート続編『お!バカんす家族』を共同で脚本・監督したほか、脚本家としてマーベル・スタジオの『スパイダーマン:ホームカミング』の誕生に貢献した。さらに、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の旧作映画『ダンジョン&ドラゴン』の悪評を覆し、各方面から絶賛された新版映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』を製作した。

パラマウント作品である『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』は、2年前に公開された際の興行収入は振るわなかったものの、鑑賞した観客からは満場一致で高い評価を得ており、これがパラマウント・スカイダンスが『スター・トレック』の再起動を彼らに任せることを決めた理由である可能性が高い。