(画像出典:米MGM)
2年前、海外メディア『Deadline』は、Amazonと米MGMが傘下の多数のIPを再始動させる意向であると報じていたが、その中には過去に映画や数々のドラマシリーズが制作された『スターゲイト』シリーズも含まれていた。そして今週、Amazonと米MGMは、『スターゲイト』新作の舵取り役となる総責任者をついに見つけたと発表した。その人物とは、以前から複数の『スターゲイト』ドラマシリーズの脚本に携わってきたマーティン・ゲロだ。
ゲロは、『スターゲイト』初のドラマシリーズ『スターゲイト SG-1』のシーズン9、10で共同脚本家を務め、さらに『スターゲイト:アトランティス』や『スターゲイト ユニバース』の一部エピソードの脚本にも参加している。 今回、ゲロが復帰して手掛ける新作も、同様にドラマシリーズ形式で展開される予定だ。

(画像出典:米MGM)
ゲロは自身の声明で、テレビ業界で初めて正式に就いた仕事が『スターゲイト:アトランティス』のストーリーエディターだったことに触れ、『スターゲイト』シリーズがテレビ制作に関するあらゆるスキルを教えてくれたことに感謝していると述べた。また、Amazon MGMスタジオが『スターゲイト』の新たな章を紡ぐという重責を任せてくれたことを大変喜んでいる。
ゲロの復帰に加え、『スターゲイト』オリジナル映画の脚本家であるディーン・デヴリンと監督のローランド・エメリッヒも引き続きエグゼクティブプロデューサーとして名を連ねる。 また、複数の『スターゲイト』ドラマシリーズでプロデューサーを務めたブラッド・ライトと、同じく複数の『スターゲイト』ドラマシリーズの脚本を手掛けたジョー・マロッツィも、引き続きコンサルティングプロデューサーとして参加する。