「かわいいだけじゃダメですか?」――このフレーズ、元々はアイドルグループ「CUTIE STREET」の楽曲タイトルですが、今や若者の間で流行語になっていますよね。でも、実際のところ、今のZ世代は本当に「かわいいだけじゃダメ」って思ってるんでしょうか?
そんな疑問に答えるべく、日本最大級の高校生向けマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」が全国の高校生479名を対象に調査を実施!その結果、なんと68.7%もの学生が「かわいいだけじゃダメだと思う」と回答したんです。約7割というこの数字、SNSでも大きな話題になっています。

▼ 高校生の約7割が「かわいいだけじゃダメ」と回答したことがX(旧Twitter)のトレンド入り!

livedoornewsによると、約7割の高校生が「かわいいだけじゃダメ」と考える理由として、多くの学生が「性格」や「内面」を挙げています。
「かわいいだけじゃなくて、性格が良いのが大事」
「顔が可愛くても性格が悪いと、もう爆速で減点」
「中身がないと会話が続かなくてつまらない」
「内面がしっかりしてて、優しいのが本当の加点ポイント」
高校生とは思えないほど冷静で、現実的な回答がズラリと並びました。
しかし、「かわいいだけじゃダメだとは思わない」と回答した約3割の学生たち(=かわいいだけでOK派)は、ほぼ満場一致で「可愛いは正義!」と声を上げています。その理由はこちら。
「可愛いは正義だから」
「可愛い人は色々な場面で得してる」
「可愛い方が人生楽しい!」

ただ、多くのネットユーザーからは「可愛いは正義!」は二次元や動物に限定されるもので、リアルで「かわいい」を免罪符にしたり、最低限のラインにしたりするのは「マジで無理ゲー」という声も上がっています。

全体的に見ると、両者の意見はかなり明確に分かれているようですね。今回の議論が再び盛り上がったのは、CUTIE STREETの楽曲がバズったことで、「外見 vs 内面」の重要性について改めて考えるきっかけになったからかもしれません。もしかしたら、「可愛いは正義!」はやっぱり二次元だけの話なのかも……?
via: Livedoornews