セブン-イレブンで「ちいかわがむしり取った草」サラダが爆誕!ネット民「企画が天才すぎる」「見たら買っちゃう」と大盛り上がり

イラストレーター・ナガノ先生の作品『ちいかわ』は、瞬く間に各地を席巻し、アニメ化されてからはその独特な世界観で多くの人々を魅了。グッズも次々と登場し、もはや「推し活」の代表格と言える存在です。

最近、日本のセブン-イレブンとのコラボで、たくさんのコラボフードやグッズが登場しました。中でも「ちいかわがむしり取った草」サラダは、商品名だけでもインパクト大なのに、その販売方法まで「企画が天才すぎる」とネット民から絶賛されています。この情報が公開されるやいなや、X(旧Twitter)では瞬く間に大盛り上がり。多くのユーザーが腹筋崩壊するほど爆笑しています。

今回の話題は、あるXユーザーの投稿から火がつきました。彼がセブン-イレブン店内で「ちいかわがむしり取った草」と名付けられたサラダを見つけ、思わず写真を撮ってアップ。「これ、マジで笑った」とコメントしたところ、あっという間に拡散されたんです。

商品名を見た多くのユーザーは、「草」「マジ草」「草生えまくり」とストレートな反応でタイムラインを埋め尽くしました。中には「どうせ埼玉の人とちいかわファンは草食っとけばいいんだろ(誤)」なんてジョークを飛ばす人も。

(埼玉県民:俺たちの気持ちも考えてくれよな!!!)

ただの生野菜サラダなのに、お値段はちょっぴりお高め。価格を見たユーザーからは「365円?さっきまで可愛いと思ってたのに、一瞬で涙出てきた」「ちょっと高いけど、ちいかわ税なら仕方ない」といった悲鳴(?)も上がっています。

一方で、「発想の勝利」「中身が質素でも『ああ、草だしな』ってなる」「セブンの企画力、マジパネェ」と、企画のぶっ飛び具合を絶賛する声も多数。

さらに、漫画に登場する「草むしり」が実は食用作物の収穫だったことに気づくユーザーも現れ、「え?あの草って食べられるの?」「これ、草むしりじゃなくて収穫じゃん?」「じゃあ、ちいかわたちは農業従事者ってこと!?」と、新たなツッコミ合戦が勃発。まさに脳内大混乱です。

商品自体はただの草(サラダ)ですが、そのネーミング、設定、そしてシュールさが相まって、思わず笑って買いたくなっちゃう魅力がありますね。セブン-イレブンと『ちいかわ』の企画チームは、面白いアイデアさえあれば「草」ですらバズる商品になることを証明してくれました。

(日本セブン-イレブンと『ちいかわ』のコラボ商品をもっと見たい方はこちらをチェック!)

via: togetter